2026-05-25 やりたいことから逃げない やりたいことから逃げない」伝統を胸に 秋田工業高校吹奏楽部が挑むマーチング全国大会3年連続出場と金賞への新たな一歩 5/23(土) 11:00配信 FNNプライムオンライン 秋田市の秋田工業高校吹奏楽部は、マーチングバンドの全国大会24回出場の実績を誇る伝統校。2026年は新入部員が増えて活気にあふれる一方、編成の見直しなど新たな挑戦も始まった。音と動きを極めるマーチングの舞台で、3年連続全国出場と金賞を目指す部員たちの現在に迫る。 【画像】楽器庫に掲示されている吹奏楽部OGの漫画家・山田はまちさんから贈られた言葉 伝統校に吹く新しい風 1955年に創部された秋田工業高校吹奏楽部は、マーチングバンド全国大会に通算24回出場し、金賞2回を誇る秋田県内有数の強豪校だ。 この春は1年生12人が加わり、部員数は27人に増加。音楽室にはこれまで以上の活気が満ちあふれている。 部長の鈴木美優さんは、「新入部員が多くてすごくうれしい。その分、2、3年生が責任感を持って引っ張らなければいけないと感じている」と、その変化を前向きに受け止める。 編成改革で挑む新たな表現 人数の変化に対応するため、部は思い切った選択をした。 これまでの編成を見直し、フルートやクラリネットなどの木管楽器を外して、金管中心の構成へと転換したのだ。 狙いは、限られた人数でも音のまとまりを高めること。音の厚みと統一感を追求し、新たなサウンドで勝負に挑む。 音と動きを統べるキーパーソン マーチングは音だけでは完成しない。動きとの一致こそが評価を左右する。 その要となるのが「ビジュアルリーダー」。 2026年度、この役割を担う3年生の菅原菜音さんは、練習計画から時間管理までを担う中心的存在だ。 菅原さんは「マーチングの魅力は、音だけでなく動きでも楽しめるところ。音と動きがぴったり合った瞬間は、演奏している側も見ている側も鳥肌が立つくらい感動できる」と語る。
2026-02-19 ■ 昭和43年卒で、現在東京秋工会の副会長の嵯峨良平さんがこのほど金砂節(かなさぶし)を作詞、作曲されましたのでご紹介いたします。遠く離れての母校愛がひしひしと感じられます。 (昭和43年卒 藤田) 作詞・作曲した嵯峨さん(写真右)令和7年11月 東京秋工会にて (写真中央は昭和43年卒 藤田、左は昭和42年卒 下間さん)
2026-01-31 秋工ラグビー創部100年記念誌発刊 2025年に創部100周年の秋工ラグビー部。 このほど創部100年記念誌が発行されました。 その中に昭和37年吹奏楽部卒で秋工ラグビー応援ソングとして100周年記念曲を自分の仲間たちと作詞・作曲し、自費でDVDを作成して秋工ラグビー関係者へ寄贈された野呂昭光さんが紹介されました。